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京急大師線の産業道路駅、3月地下化 産業道路との踏切廃止

2018/12/3(月) 17:01配信

乗りものニュース

切替工事時間帯は大師線全線が運休

 京急電鉄は2018年12月3日(月)、大師線の東門前~小島新田間を2019年3月3日(日)から地下化すると発表しました。

【路線図】地下化切替工事時の運行概要

 川崎市の都市計画事業として2006(平成18)年に工事着手した「川崎都市計画都市高速鉄道京浜急行大師線連続立体交差事業」の進行に伴い、産業道路駅前後の約980mの区間を地下に切り替えます。

 これにより、産業道路第1踏切道を含む3か所の踏切が廃止され、平面交差が解消されます。

 地下化切替工事は、2019年3月2日(土)の終電後から翌3日(日)の朝10時ごろにかけて行われる予定です。工事時間帯は大師線全線で列車が運休し、バスによる代行輸送が行われます。

乗りものニュース編集部

最終更新:2018/12/5(水) 12:13
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