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「時間をゲームなどに使いたい」 1歳息子衰弱死 初公判

12/3(月) 16:38配信

ホウドウキョク

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1歳の息子を衰弱死させた罪に問われた両親が、初公判で起訴内容を認めた。

山辺拳士郎被告(25)と妻の仁美被告(25)は、2017年10月、埼玉・桶川市の自宅マンションで、三男の晴君に十分な食事を与えずに放置し死亡させた、保護責任者遺棄致死の罪に問われている。

3日の初公判で、2人は起訴内容を認めた。

一方、検察側は冒頭陳述で、晴君は、生まれた1カ月後に体重がおよそ4kgだったのに、死亡した際には、それよりも軽い3.8kgしかなかったことを明らかにした。

また、2人が自分の時間をゲームや出会い系サイトなどに使いたいと考え、晴君を放置していたなどと指摘した。

FNN

最終更新:12/4(火) 8:34
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