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織田裕二“月9”「SUITS」第9話9・9% 再び1桁台に

12/4(火) 11:59配信

東スポWeb

 俳優・織田裕二(50)主演のフジテレビ“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」第9話が3日に15分拡大版で放送され、平均視聴率が9・9%だったことが4日、分かった。

 ドラマは、全米で大ヒットを記録したドラマ「SUITS」が原作。勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を取ることもいとわない敏腕弁護士・甲斐正午と頭脳明晰なフリーター・鈴木大輔(弁護士名=鈴木大貴)がタッグを組み、困難な訴訟を解決していくエンターテインメント弁護士ドラマだ。

 主人公の甲斐役は、10年ぶりの“月9”主演となる織田。相棒・大貴役は「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(25)が務める。また、甲斐の所属する弁護士事務所の所長・幸村チカを鈴木保奈美(52)が演じ、同枠で1991年に大ヒットしたドラマ「東京ラブストーリー」以来27年ぶりに織田と共演を果たしている。

 話題のドラマとあって注目度は高く、14・2%の好スタートを切り、第2話11・1%→第3話10・3%→第4話8・9%→第5話11・8%→第6話9・5%→第7話9・8%→第8話10・5%と推移。第9話で3話ぶりに10%台をマークしたが、今回は0・6ポイントダウンし、2桁をキープできなかった。

 第9話のあらすじは、甲斐の経営に参画するシニアパートナーへの昇格が決まり、お披露目パーティーが開かれる。その席上で、チカは、事務所の顧問会計事務所でクライアントでもある「YURI綜合会計事務所」所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介する。

 そこで、百合はチカと甲斐に大河原を解雇するために協力してほしいと依頼する。大河原は無資格の会計士であったのだ。甲斐は大河原を事務所に呼び出し、百合が訴えを起こさず、多額の退職金を支払う条件で解雇することを告げる。

 このやりとりを聞いていた大輔は、偽弁護士である自分と大河原の境遇を重ね合わせ、百合と、もう一度話し合ってみるべきだと、口をはさむ。すると大河原は、不当解雇で訴えると言い放ち、事務所を出て行く…という展開が描かれた。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:12/4(火) 11:59
東スポWeb

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