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IOCが東京五輪へ横浜スタジアムを視察 DeNA三浦大輔コーチ、女子ソフト山田恵里らが魅力伝える

12/4(火) 17:09配信

テレビ東京スポーツ

 3日、IOC(国際オリンピック委員会)が2020年東京五輪で野球・ソフトボールが行われる横浜スタジアムを視察に訪れ、三浦大輔(2004年アテネ五輪 野球銅メダリスト・横浜DeNA投手コーチ )、山田恵里(2008年北京五輪 ソフトボール金メダリスト)、石田健大、山崎康晃(ともに横浜DeNA)らがジョン・コーツ委員長(第32回オリンピック競技大会(2020/東京)調査委員会委員長)や、森喜朗会長(東京2020組織委員会会長)ら約85名の視察団を出迎え、会場の紹介を行いその魅力を伝えた。

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 三浦は取材に対して「僕はアテネオリンピックに出させていただきましたけど、あの興奮が横浜スタジアムで。また野球が復活して見れるんだと思うと楽しみでしかたないです」とコメント。

 ソフト女子日本代表の山田は「私は神奈川県生まれで神奈川県育ちでずっと神奈川でソフトボールをしてきているので、ここでオリンピックができるということは本当にうれしく思いますし、たくさんの方々に感動していただけるような試合ができたらと思っています」と東京五輪へ向けて意気込んだ。

 現在横浜スタジアは、東京五輪開催、施設の老朽化と収容人数増加を目的とした増築・改修を行っており2020年春に完成予定となっている。

テレビ東京

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