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もうすぐ今年の日本カー・オブ・ザ・イヤー発表 その前に10ベストカーを振り返り

12/4(火) 9:01配信

carview!

第39回 2018~2019 日本カー・オブ・ザ・イヤーが12月7日(金)に決定します。最終選考に残った10台「10ベストカー」を振り返ってみます。

>>10ベストカー フォト集<<

・トヨタ カローラ スポーツ
・トヨタ クラウン
・ホンダ クラリティ PHEV
・マツダ CX-8
・ミツビシ エクリプス クロス
・アルファロメオ ステルヴィオ
・BMW X2
・ボルボ XC40
・フォルクスワーゲン ポロ
(順不同)

※スバル フォレスターは10ベストカーに選出されましたが受賞を辞退しました。

トヨタ カローラスポーツ

12代目カローラファミリーの第1弾となる5ドアハッチバック。カローラ=地味なイメージから、若い世代の共感も呼びそうなデザインに方向性を変えてきました。トヨタのクルマづくりの設計思想「TNGA」を採用し、全幅1790mmといよいよ3ナンバー化。その走りも好評のようです。先進安全性能では第二世代の「トヨタ セーフティ センス」を採用。同時に発売されたクラウンと共に車載通信機を搭載し、トヨタの初代コネクティッドカーとしても話題になりました。

トヨタ クラウン

15代目となったクラウンは、初となる6ライトウィンドウを採用しファストバック風のスタイルで登場。それまでのクラウンのイメージを払拭すべくニュルブルクリンクサーキットで走行テストを行うなど、「走り」を磨いたことなどが話題となり、試乗記でも高い評価を受けました。一方で国内での使いやすさにこだわり、車幅を1800mm以内とし最小回転半径を5.3mに収めるなど、新しいクラウンを求めながら、クラウンらしさを残しています。

ホンダ クラリティ PHEV

2030年までに世界で販売する4輪車の3分の2を電動化すべく、電動車の開発を進めるホンダ。その一端を担う次世代環境対応車が「クラリティ PHEV(プラグインハイブリッド)」です。1.5Lエンジンと2モーターを組み合わせたHVシステムは基本エンジンが発電専用となるため、全域でモーターの滑らかな走りを実現。大容量バッテリーが実現した114.6kmという長いEV航続距離や、アコードを上回るプレミアムクラスのボディを比較的小さなエンジンでパワフルに走らせる技術も評価されています。

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最終更新:12/4(火) 9:01
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