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過激な外見の主人公になぜ抜擢?『蜘蛛の巣を払う女』特別映像を公開

12/4(火) 21:01配信

dmenu映画

『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズの最新作『蜘蛛の巣を払う女』より、メガホンをとったフェデ・アルバレス監督が、新生ドラゴン・タトゥーの女・リスベッド役にクレア・フォイを抜擢した理由を語る特別映像が公開された。

クレアが演じることほどその意外性に驚く女優はいない

冷え切った空気が人の心まで凍てつかせるストックホルムの厳しい冬。背中にドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデル(クレア・フォイ)に仕事が依頼される。「君しか頼めないー私が犯した“罪”を取り戻して欲しい」人工知能=AI研究の世界的権威であるフランス・バルデル博士が開発した核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すこと。それは、その天才的なハッキング能力を擁するリスベットにしてみれば簡単な仕事のはずだった。しかしー、それは16年前に別れた双子の姉妹、カミラが(シルヴィア・フークス)幾重にもはりめぐらした狂気と猟奇に満ちた復讐という罠の一部に過ぎなかった――

本作は、全世界で累計9,900万部以上の売り上げを誇る、スウェーデンのベストセラー・ミステリー「ミレニアム」シリーズの一部を、デヴィッド・フィンチャーが映画化した2011年公開の『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となる作品。本作で新たに監督を託されたのは、『ドント・ブリーズ』で世界中を恐怖に陥れたフェデ・アルバレス。

背中にはドラゴン・タトゥーを、鼻にまでピアスを入れた過激な外見の主人公・リスベット役を演じたのは、英国女王から良妻賢母まで幅広い役をこなすクレア・フォイ。このたび公開された映像は、フェデ・アルバレス監督が、彼女のキャスティングについて語ったもの。

映像では様々な女優の中から、彼女を直感的に選んだことを語っており、「実際のクレアはリスベットと全く違う。似ても似つかないから彼女のファンも“まさかこの役を彼女が?”と思うだろう。観たら驚くよ、それほどの名演技だ」とその仕上がりに自信をみせている。映画は2019年1月11日(金)より全国ロードショー。

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最終更新:12/4(火) 21:01
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