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劇場版『名探偵コナン』タイトルは“紺青の拳”に決定! 初出演の京極真と三つ巴バトル!?

2018/12/5(水) 8:00配信

cinemacafe.net

大人気シリーズ「名探偵コナン」の劇場版23作目のタイトルが、このほど『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』に決定。青山剛昌による描き下ろしティザービジュアルも解禁された。

【写真】『名探偵コナン 紺青の拳』アーサー・ヒライ(江戸川コナン)

■ストーリー
19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現したとき、マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生。現場には怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。

一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服など全て奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。


やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得、簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!?

■『名探偵コナン』23弾の情報がついに明らかに!
4月に公開された劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』は、シリーズ最高興行収入91.3億円(11月末時点)を突破し、6作品連続で興収最高記録を更新中の本劇場版シリーズ。

最新作では、劇場版史上初となる海外、シンガポールが舞台! 19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと怪盗キッドがマリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、そしてシンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていく。

■京極真、劇場版初出演!
今作のキーパーソンとして怪盗キッドの行く手を阻むのは、杯戸高校・空手部主将であり、400戦無敗を誇る最強の空手家・京極真。今回劇場版初出演を果たす!

過去には京極の恋人・鈴木園子を巡って、対決したこともある京極とキッド。ブルーサファイアを狙うキッドの前に何故か立ちはだかる京極、そしてキッドに強制的にシンガポールに連れ出されてしまったコナン。コナン、キッド、京極の三つ巴バトルは必見だ。

■ティザービジュアル公開!
先日、怪盗キッドにより描きおろしビジュアルが盗まれたことが発表され、謝罪文と共になんともゆるいビジュアルが公開され話題となっていたが、今回ついに、青山氏の直筆のティザービジュアルも公開!


ビジュアルには、シンガポールの代名詞でもあるホテル“マリーナベイ・サンズ”や、不敵な笑みを浮かべるキッドと見つめあう蘭。そんな頬を染める蘭に対し、焦るコナンの様子。波乱の恋模様の予感か…? さらには、京極と園子にも新たなラブの展開が…あるかもしれない。


『名探偵コナン 紺青の拳』は2019年4月12日(金)より全国東宝系にて公開。

最終更新:2018/12/5(水) 8:00
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