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舛添要一氏「福岡県は煽り運転をする者が多い」東名あおり運転裁判で抑止力を期待

2018/12/5(水) 10:10配信

東スポWeb

 舛添要一前東京都知事(70)が4日、ツイッターを更新。昨年6月に起きた東名高速道路での夫婦死亡事故について言及した。

 危険運転致死傷などの罪で起訴された石橋和歩被告(26)から執拗なあおり運転を受け、ワゴン車を停止させられた夫婦が、大型トラックに追突されて死亡した。ワゴン車に同乗の娘2人も負傷した。

 舛添氏は「車のハンドルを握ると人間性が変わってしまう者がいる。飲酒運転に厳罰化で対応したように、彼らにも厳罰が必要である(本人のためにも)」と指摘。

 一方「私の故郷、福岡県は暴力団や犯罪で悪名高いが、今回の被告のように煽り運転をする者が多い。あらゆる法律を駆使して厳罰にすべきだ。今回の裁判を注視している」と地元の悪質ドライバーへの抑止力となることを期待した。

最終更新:2018/12/5(水) 10:40
東スポWeb

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