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【JRA】リアファルが屈腱炎のため引退、2015年神戸新聞杯覇者

12/5(水) 17:34配信

netkeiba.com

 2015年の神戸新聞杯(GII)勝ち馬リアファル(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)は、右前脚繋部分の屈腱炎のため現役を引退。5日付でJRAの登録を抹消された。今後は、北海道安平町のノーザンファームで乗馬となる予定。

【写真】リアファルこれまでの軌跡

 リアファルは父ゼンノロブロイ、母クリソプレーズ、その父エルコンドルパサー。兄姉にGI馬のクリソライト、マリアライトがいる血統。キャロットクラブの募集馬で、募集時の価格は5000万円(一口12.5万円)。

 デビューから6戦はダートを使われ、2015年の兵庫CS(JpnII)2着など活躍。初めての芝のレースとなった7戦目のマレーシアC(1600万下)を制すると、続く神戸新聞杯も連勝して、重賞初制覇を飾る。さらに続く菊花賞(GI)では1番人気に推されたが、キタサンブラックの3着と敗れた。

 2015年の有馬記念(GI・16着)以降は、腱鞘炎などで2度に渡る長期休養を挟みながら現役生活を送ったが、不振が続いた。今年8月のBSN賞(OP・4着)がラストランとなった。

 通算成績は16戦4勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金は1億5010万5000円。

最終更新:12/5(水) 17:34
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