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李登輝元総統、容体好転 リハビリを開始 入院から1週間/台湾

2018/12/5(水) 19:24配信

中央社フォーカス台湾

(台北 5日 中央社)李登輝元総統(95)が入院する台北栄民総医院(台北市)の広報担当は5日、李氏の容体について、依然として集中治療室に入っているものの意識ははっきりしており、大きく回復したと説明した。すでにリハビリを開始しており、医師とも意思疎通ができる状態だという。

李氏は先月29日午前、自宅で転倒して頭を打ち、救急車で同院に搬送された。検査の結果、脳にわずかな出血が見つかり、同院は、高齢で複数の慢性疾患を抱えていることも考慮して、当面の間は病院で経過を観察するとしている。

(張茗喧/編集:名切千絵)

最終更新:2018/12/5(水) 19:24
中央社フォーカス台湾

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