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「なんか微妙」→「決めかねます」 シチュエーションに合わせた表現が身につく『気のきいたモノの言い方ができる本』発売

2018/12/5(水) 8:00配信

ねとらぼ

 「なんか微妙」は「決めかねます」、「やばい」は「感動しました」など、目上の人などに幅広く使える言い換えやフレーズを紹介した本『気のきいたモノの言い方ができる本』が、ダイヤモンド社から12月13日に発売されます。価格は1300円(税別)です。

【画像】書籍の中身

 「なんか」「やばいです」「マジですか?」など、つい使いがちな日常会話の言い換えから、お詫び、議論、お願いなど場面ごとに300フレーズを集約しています。

 例えば、「なんか微妙」というニュアンスを伝えたいときのために、「決めかねます」「今ひとつ気乗りがしません」「どこかしら物足りないように思います」などの表現が紹介されています。「やばい」という言葉であれば、現在では褒めるときと危ういときそれぞれ使うことがありますが、前者の場合は「素晴らしいです」「感動しました」と言い換えられますし、後者であれば「まずいですね」「ご心配ですね」と言うことができます。

 誘いを断りたい場合は、「どうしても動かせない予定が入っておりまして」「またとない機会でしたのに、残念です」などと表現すれば、より角が立ちにくいと思われます。

 同書は「平易な言葉を状況に合わせてつかいこなす」「少し背伸びした言葉を的確に決める」柔軟な表現力が身につけられるとしており、汎用性の高い、実践的な表現が見つかるかもしれません。

ねとらぼ

最終更新:2018/12/5(水) 8:00
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