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秦基博、新曲「花」MV完成!「早朝の道路に寝転がって歌うことは、こんなに過酷なんだと思いました(笑)」

2018/12/5(水) 12:10配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■CDではなくアナログ盤としてリリースされた「花」のレコードジャケットをイメージし、秦基博のMVとしては初のスクエアサイズ(1:1)を採用!
11月3日の“レコードの日”に発売された、秦 基博の新曲「花」のミュージックビデオが、GYAO!で公開された。

【画像】過酷なロケを経て完成した新曲「花」MV

パナソニックの企業CM“一人ひとりの物語”のイメージソングとして秦が書き下ろし、2017年1月から様々なメディアでオンエアされ、話題となっていた同曲。デジタルチャートをはじめ、ラジオや有線を中心に息の長いヒットになりそうな気配を見せている。

リリースからひと月が経ち、冬枯れる季節に公開されたミュージックビデオの監督には、初タッグとなる三石直和を起用。

“或る朝の5分間”をテーマに描かれた今作は、まるで目覚める街の音に耳を澄ますかのように路上に寝そべり弾き語る秦の姿が印象的だ。

朝日が昇り、街が動き始める“街の目覚め”を映像化しようと、撮影は都内某所にて早朝5時よりスタート。

「花」が3コーラス構成で物語が展開していくのに合わせ、映像は徐々に白んでいく空色の移り変わりと共に“早朝の時間の経過”や透明感のある澄んだ朝の空気、そしてそこに暮らす人々の息遣いを感じられるような仕上がりに。

また、三石監督の発案により秦 基博のミュージックビデオとしては初のスクエアサイズ(1:1)を採用。CDではなくアナログ盤としてリリースされた「花」のレコードジャケットをイメージした。

「寝転がって歌うことは初めて」と語る秦の弾き語りシーンが不思議な感覚と共に胸に迫る映像作品が完成した。

■三石直和監督 コメント
秦さんの歌声を聴いて なんでもない景色 なんでもない日常 なんでもない時間の流れを 大切にしたくなって そう感じられるをミュージックビデオを目指してみました。
秦さんの歌う姿 たまたま見かけた景色みたいに 何気ないのに エネルギーがあって素敵でした。

■秦 基博 コメント
今回は出番が少なく、短い時間でのシンプルな撮影と気を抜いていましたが、空気が冷たい早朝の道路に寝転がって歌うことが、こんなに過酷なんだと思いました(笑)。
また、寝ながら歌うことは初めての経験でしたが、思っていたより大変だったので、この苦労が報われるといいなと思います。
「花」はタイトルどおり、花がモチーフとなっている楽曲です。
花が“咲き”、“色づき”、“散り”、そしてまた“芽吹く”という命の巡りを通して、自分たちが生きている意味を考えてもらえるような曲になっています。
花の命の移ろいを通して、皆さんそれぞれの聴き方を楽しんでもらえたらうれしいです。
このミュージックビデオは、街の中での自分たちの暮らしや日々の営みを感じながら、「花」という曲のメッセージを感じてもらえる映像作品になっているので、ぜひ楽しんでください。

リリース情報
2018.11.03 ON SALE
アナログ7インチEP「花」
※各種配信サイト、サブスクリプションにて配信中

「花」MVはこちら ※GYAO
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00051/v02479/v0895000000000539557/

秦 基博 OFFICIAL WEBSITE
http://www.office-augusta.com/hata/

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