ここから本文です

大吉、「まんぷく」進駐軍の「MP」の文字が…「ロールプレイングのやりすぎかな」

2018/12/5(水) 11:29配信

デイリースポーツ

 お笑いコンビの博多華丸大吉が5日、NHK「あさイチ」の朝ドラ受けで、連続テレビ小説「まんぷく」に出て来る進駐軍のヘルメットに「MP」と書かれていることに「マジックポイントにしか見えない」と語り「ロールプレイングのやりすぎかな」と苦笑した。

 この日の「まんぷく」では、世良(桐谷健太)が進駐軍に逮捕され、取り調べを受けるものの、持ち前のマシンガントークで進駐軍を疲弊させる。一方、手榴弾の使い方を証明するために、たちばな塩業の一部の社員が進駐軍と一緒に海で手榴弾を投げたものの、魚が一切浮いてこなかったため、萬平(長谷川博己)らは窮地に追い込まれる。そんな夫のために福子(安藤サクラ)は英語で、進駐軍に夫の無実を訴える。

 これに大吉は「魚、浮かんでこんねえ」と無念の表情を浮かべると、華丸は「潮が引いてた、丁度。もうちょっと満ちてるもん。あんな浅瀬に落としたら、カニぐらいですもん。もうちょっと奥に投げていたような気がする」とこちらも残念がった。

 だが、大吉が気になったのはもっと別の部分だったようで、「あさイチらしくないこと言っていい?」と切り出すと、進駐軍のヘルメットに書かれている「MP」という文字に「マジックポイントにしか見えない。ロールプレイングのやりすぎかな」と言うと、さすがの華丸も「まあねえ」と苦笑いするしかなかった。

 「まんぷく」の公式ツイッターによれば「MP」はMilitary Policeの略だといい「MP、大吉さんはマジックポイント派なんですね。私は時々、ManPukuに見えて、『この人たち、実はいい人なんじゃ…』とひそかに心を和ませています」と、公式ツイッターらしい感想をつぶやいていた。

最終更新:2018/12/5(水) 11:47
デイリースポーツ

あなたにおすすめの記事