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BMWが大型アドベンチャーバイク「R1250GS/RT」発売 自慢のボクサーエンジンを全面改良

2018/12/5(水) 14:32配信

ねとらぼ

 ビー・エム・ダブリュー(以下、BMW)は、アドベンチャータイプの大型バイク「R1250GS」と「R1250RT」の新型を発表。2018年12月22日に発売します。価格は251万円(税込)からです。

【画像】オンロードツアラー志向の「R1250RT」も渋い

 R1250GSは、長距離を旅するアドベンチャーツアラー「GS」シリーズの最新モデルです。R1200GSの後継として、全面改良した1254ccの水平対向2気筒エンジン(ボクサーエンジン)を搭載します。前モデルに対して排気量を拡大し、吸気バルブのタイミングとリフト量を可変制御する「BMW ShiftCam」を初採用。最高出力136馬力、最大トルク約14.5kgf-m(125Nm)までパワーを高めています。

 R1250RTは、快適性や積載性を重視したオンロード寄りのツアラーバイクです。基本設計はR1250GSと同じですが、オフロード寄りのR1250GSに対して高速巡航でもライダーの快適性を維持し、疲労を軽減する大型の風防や、大容量のパニアケースを装備します。

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最終更新:2018/12/5(水) 14:32
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