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「ベストセラー作家」カラテカ矢部太郎 暴露された執筆中の“恥ずかしいクセ”

2018/12/5(水) 17:16配信

東スポWeb

 今年最も検索数が急上昇した人物を表彰する「Yahoo!検索大賞2018」(ヤフー株式会社主催)が5日、都内で行われた。

 パーソンカテゴリーの作家部門賞は、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(41)が受賞した。矢部は自らが暮らす部屋の大家との何げない日常を描いたマンガ「大家さんと僕」(新潮社)が20万部を突破。第22回手塚治虫文化賞短編賞に輝くという快挙を成し遂げた。

 矢部は「とても光栄だが、どちらかというと、僕は作家というよりガリガリとかそういうワードで検索してもらったんじゃないかな」と語った。

 ベストセラー作家となってもおごるところはない。そればかりか、久々に報道陣に囲まれて緊張したのか、始終、手を胸や股間に当ててモゾモゾと動かすなど、自信なさそうな様子は健在。

 司会の今田耕司(52)から「もう先生なんだから乳首触るんじゃない。昔からクセがあるので」とたしなめられると「実は執筆中もずっと触っていた」と苦笑した。

最終更新:2018/12/5(水) 17:20
東スポWeb

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