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米元補佐官、捜査に全面協力

2018/12/5(水) 13:10配信

共同通信

 【ワシントン共同】米大統領選にロシアが介入した疑惑で、モラー特別検察官側は4日、トランプ大統領の最側近だったフリン元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)について「十分な捜査協力をした」と評価、禁錮刑の実刑には当たらないとする文書を裁判所に提出した。フリン氏はロシア疑惑捜査に全面協力したとみられ、トランプ氏には圧力になる。

 昨年1~2月に大統領補佐官を務めたフリン氏は、政権発足前に駐米ロシア大使と行った電話会談の内容に関し連邦捜査局(FBI)に虚偽の証言をしたとして追及され、昨年12月に罪を認めて捜査に協力する代わりに刑罰を軽くする司法取引を交わした。

最終更新:2018/12/5(水) 13:37
共同通信

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