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【日本ハム】松本、台湾の「大王様」に負けない「勝負していきたい」

12/6(木) 6:06配信

スポーツ報知

 日本ハムの松本剛内野手(25)らが5日、札幌市内でファンミーティングに出席してファンと交流した。

 “同学年”には負けん―。日本ハムの松本が勝負の8年目へ、決意を新たにした。現在、球団は松本と同い年の台湾・ラミゴの「大王」こと王柏融(ワンボーロン)と入団交渉中。来季はライバルとなる可能性もあるだけに「勝たないと試合には出られない。勝負していきたい」と決意を口にした。

 昨季は115試合に出場し、初の規定打席に到達した松本。だが、今季は不調に苦しんだ。10月14日のソフトバンクとのCS第2戦(ヤフオクD)では左脇腹肉離れで、翌日に登録抹消された。不完全燃焼のまま、今季の幕が閉じ「悔しい思いをした」。今オフは鹿児島・徳之島での調整を予定しており、万全な状態でのキャンプインを図る。

 この日は同期入団の上沢直之投手(24)、近藤健介捕手(25)とともにトークショーに参加。今季投打の柱として活躍した2人には、引け目も感じていた。「僕だけ活躍できず、めちゃめちゃ悔しい。来季は僕も加わっていきたい」。背番号12の逆襲はすでに始まっている。(清藤 駿太)

最終更新:12/7(金) 22:20
スポーツ報知

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