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王貞治会長、78歳での新婚生活を語る「結婚してよかったなと思います」

2018/12/5(水) 19:20配信

オリコン

 プロ野球・ソフトバンクホークスの王貞治会長(78)が、その年に“ユーモア”で貢献し、世の中に明るい話題を提供した人に贈られる『平成30年度 ゆうもあ大賞』を受賞し、5日に都内で行われた表彰式に出席した。

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 ユーモアから「1番遠い」と自らを表現した王会長は「努力はしているんですが…。数字との戦いをしてきちゃったので…。(ゆうもあ大賞は)ちょっと戸惑っています」と苦笑い。「私の周りにも場の雰囲気を和らげる人がいる。ああいう風になりたいな、と。バカ正直に生きてしまったので、これからはそういうもの(ユーモア)を身につけられたら」と意欲を見せた。

 来年をどんな年にしたいか問われると「若い人たちが自分が前に進めたなという結果を出してもらえたら。若い人は見ていて楽しい。彼らが跳ねて飛んでのプレーを見たいですね」と若鷹の“飛翔”に期待した。

 王会長は6月に10年来生活を共にしている一般女性と再婚。授賞式後の囲み取材で“新婚生活”を問われた王会長は「新婚という感じは全然ない」としつつも「家の中で1人でできないことってあるじゃないですか。そういった意味では2人でお互いにカバーしている。正直なところ、結婚してよかったなと思います」とストレートに“幸せ”という表現で語っていた。

 そのほか、舘ひろし(68)、戸田恵子(61)も受賞し、表彰式に出席した。ゆうもあ・くらぶの理事長を務める大村崑(87)は「ゆうもあを身に着けている」ことが若さを保つ秘けつと語り「メガネを見てください。左右で丸と四角と違う。こんなメガネをつけているのは僕だけ」とアピールし、笑わせていた。

最終更新:2018/12/7(金) 9:25
オリコン

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