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【阪神JF】最年少優勝かかる斉藤師&青木師に注目 重賞初制覇をGIで飾れるか

12/5(水) 20:46配信

サンケイスポーツ

 今年の阪神JFには、GI初制覇を目指す若手トレーナーの管理馬が登録している。アイビーSを制したクロノジェネシスを登録している斉藤崇史調教師(栗東)は、2016年の初出走以来、毎年勝ち星を伸ばしており、今年は12月5日現在で23勝をマークしている。

 また、開業2年目の青木孝文調教師(美浦)は、クローバー賞勝ち馬で、アルテミスS4着のウインゼノビアを登録。今回がJRA・GI初挑戦となる。斉藤調教師、青木調教師は重賞での優勝経験がなく、重賞初制覇をGIで飾ることができるか注目される。

 なお、阪神JF当日の年齢は斉藤調教師が36歳3力月11日、青木調教師が37歳2力月17日で、Vなら、グレード制が導入された1984年以降の同レースにおける最年少優勝記録となる。

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