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児童が赤ちゃん人形を抱っこ 命の大切さを学ぶ 三重・尾鷲市

2018/12/5(水) 10:17配信

中京テレビNEWS

 三重県尾鷲市の三木小学校で4日、全校児童15人が病院で働く助産師から妊娠や出産など命の大切さを学びました。

 参加した児童は「赤ちゃんが、こんなに重いっていうのが初めて分かってよかった」と話していました。

 子どもたちは、乳児の実物大の人形を抱いたり妊婦を疑似体験できるジャケットを着けて大変さを体感していました。

中京テレビNEWS

最終更新:2018/12/7(金) 15:28
中京テレビNEWS

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