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JR高松駅の線路脇でイノシシの死骸発見 中心市街地に出没したうちの1頭か

2018/12/5(水) 11:59配信

KSB瀬戸内海放送

JR四国提供

 12月2日、高松市の中心市街地にイノシシ3頭が出没しました。そのうちの1頭とみられるイノシシが4日、JR高松駅の線路脇で死んでいるのが見つかりました。

 4日午前8時ごろ、JR高松駅で、列車に乗っていた車掌がホーム近くの線路脇でイノシシが死んでいるのを発見しました。

 イノシシは片足がほとんどなくなっていて、JR四国によると列車にはねられた可能性が高いということです。

 高松市では12月2日に、高松駅や片原町商店街などでイノシシ3頭が目撃されていました。今回、見つかったイノシシは体長約1メートルのメスです。

 高松市によると大きさがほぼ同じで、他に目撃情報もないことから、2日に出没したイノシシのうちの1頭ではないかと考えられています。
 他の2頭はまだ見つかっていません。

最終更新:2018/12/5(水) 12:03
KSB瀬戸内海放送

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