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【ライブレポート】「やっぱ若月だな!」乃木坂46唯一無二のキャラクター、若月佑美の“努力、感謝、笑顔“に溢れた「卒業セレモニー」

2018/12/5(水) 9:36配信

AbemaTIMES

 3日、乃木坂46の若月佑美(24)の「卒業セレモニー」が日本武道館で開催され、1万人の観客、そして全国の映画館で行われたライブビューイングに詰めかけた観客たちが“若様“の門出を祝った。

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 セレモニー開始前の“影ナレ“担当は、「若様軍団」の3期生、阪口珠美・梅澤美波・山下美月。「軍団長!愛してます!」「若様大好きです!」と朗らかな阪口・梅澤に対し、既に涙声の山下は、震える声で「係員の指示に従い……今日は軍団長の最後の姿を…」と精一杯のアナウンスをしていた。

 そしてオープニング。ステージ中央の階段が左右に割れ、現れたのはポーズを決めた若月。可愛らしい声で「若月ロボット起動します!ウィーン、ガシャン!」と言いながら進み出たかと思うと、一転クールな表情で「武道館、行くぜ」。ダンストラックで魅了、後ろを向いてセンターのスクリーンを撃ち抜く仕草をすると、現れたのは満月。「満月、ということは…?」と若月がつぶやくと、ステージにメンバーが一斉に登場、M1『狼に口笛を』。中央で歌う若月にメンバーが次々に近寄り、白石麻衣が頭を撫でるなど、思い思いに若月と笑顔でボディタッチ。

 M2『音が出ないギター』に続いて、若月が「始まりました、若月佑美卒業セレモニー!師走の忙しい中、皆さまお集まりいただき、ありがとうございます。お仕事のご都合を付けてくださり感謝しています。でも私の卒業セレモニーといいつつ、時は年末ということなので、みんなでわいわい楽しく、まったりしながらやるのもいいんじゃないかと」と話すと、ステージ後方にソファーが登場。高山一実のMCで、若月や楽曲の思い出を披露していった。

 若月が「せっかくやるなら曲披露だけじゃなくて。私はキャラ渋滞が起きてるから(笑)。この7年間でいろんなキャラがついてきちゃって、それも込みで私らしく」と、冒頭のロボットダンスが“公式お兄ちゃん“ことバナナマンの設楽統のアイデアだったことを明かすと、白石が「火照った身体と滴る汗、最高にかっこいい」とコメント。すると若月はかけていたサングラスを白石にプレゼント、白石は「スペイベ?!」と喜んでいた。さらに齋藤飛鳥が「かわいい若も好き。かっこいい人がいないからそっちに回ってくれるけど、実は乙女じゃないですか。そんな若が見たいけど、本当の本当に一番見たいのは、背が高くなるやつ(笑)」とリクエストすると、持ちネタの「身長伸ばします」を生披露した。

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最終更新:2018/12/6(木) 10:27
AbemaTIMES

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