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C・ロナウド、ついにレイプ容疑を認める?衝撃の声明を発表

12/5(水) 11:20配信

SPORT.es

クリスティアーノ・ロナウドのキャサリン・マヨルガに対するレイプ容疑の捜査は、未だに継続中である。ロナウドは、若い教師に対して性的暴行をラスベガスで2009年に働いたとされている。そして、ドイツ誌『Der Spiegel』がこの事件についてさらなる報道をしており、ロナウドが、容疑を認めるような声明を公にしている。

強姦被害者 CR7との証拠

『Der Spiegel』によれば、被害者がロナウドを訴えたあと、弁護団は、ロナウド本人の事件に対する見方を把握するための調査用紙をロナウドに対して送ったということである。その中で、ロナウドは、理論的にはマヨルガが性行為を行うことを拒否したことを認めており、「彼女は、私達が会ったばかりであり、性行為をすることは望ましくないと口にしたものの、私の股間を握り続けていた」と語っている。

しかしながら、『Der Spiegel』の引用では、ロナウドのその夜に起きた事件についての言及は続いており、「彼女は、気は進まないが、性行為を受け入れてくれた。私は、ベッドで横になり、彼女の背後から重なり合った。5~7分の間、体勢を変えることはなかった。彼女を抱きしめたときに痣(あざ)ができたのかもしれない。そして、彼女は、愚か者、馬鹿、無理強いだわと口にした」と述べて、マヨルガへの性的暴行の詳細を明かしている。

ロナウドは、容疑を完全に否定しており、落ち着きを払っており、家族とトリノで悠々自適な時間を過ごしており、「報道されている内容は、全て事実ではない。私の名前を使った売名行為だ。捜査結果がでて、無実を証明したい」とも語っている。

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最終更新:12/5(水) 12:52
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