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「申し訳ないことした」被告が謝罪 東名あおり運転裁判

12/5(水) 16:33配信

ホウドウキョク

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あおり運転で一家4人が死傷し、危険運転致死傷などの罪に問われた男の裁判員裁判。

5日は、被告人質問が行われていて、男は初めて、謝罪の言葉を述べた。

男は、弁護人からの質問に対し、淡々と答えていたが、「本当に申し訳ないことをしました」と初めて謝罪の言葉を口にしたほか、涙する場面もあった。

石橋和歩被告(26)は2017年6月、神奈川・大井町の東名高速で、萩山嘉久さん(当時45)一家が乗った車を、あおり運転で妨害して停車させ、直後にトラックが追突して萩山さんと妻の友香さん(当時39)を死亡させ、娘2人にけがをさせた危険運転致死傷などの罪に問われている。

5日の被告人質問で、石橋被告は、中井パーキングエリアで「タバコを吸いよる時に、萩山さんから『邪魔や、ぼけ』と言われて、たぶんカチンときた」と主張した。

また、弁護側から「車を止めたことで追突されるとは思いませんでしたか?」と聞かれると、「そん時は考えなかったです」と答えた。

FNN

最終更新:12/5(水) 16:33
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