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豪雨で避難生活の高齢女性 車にはねられ死亡…早朝に散歩中 倉敷市

2018/12/5(水) 18:24配信

KSB瀬戸内海放送

 5日早朝、倉敷市の県道を歩いて横断していた80歳の女性が、軽自動車にはねられ死亡しました。女性は7月の西日本豪雨で被災し、避難生活をしていました。

 5日午前6時半ごろ、倉敷市玉島服部の県道交差点を歩いて渡っていた、倉敷市真備町服部の無職、小柳友子さん(80)が左から来た軽自動車にはねられました。

 小柳さんは全身を強く打ち、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
 小柳さんは、7月の西日本豪雨で自宅が浸水被害を受け、近くの住宅で避難生活を送っていました。

(避難先の大家さんはー)
「まあ、足が悪かったから渡っていても、ちゃっちゃと行かれんかったのもあると思うよ。せっかくなあ、災害にあって助かったのに」

 軽自動車を運転していた、倉敷市真備町の男性にけがはありませんでした。
 事故当時はまだ暗く、現場に照明はなかったということです。

最終更新:2018/12/5(水) 18:53
KSB瀬戸内海放送

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