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患者報告数1.54人に 県内インフル流行期入り/富山

2018/12/5(水) 21:25配信

チューリップテレビ

 今年もインフルエンザの流行期に突入です。
 先週、県内で1医療機関あたりのインフルエンザの患者報告数が1・54人となり、流行の目安となる1を上回りました。

 県によりますと、先月26日から今月2日までの1週間に、県内48か所の定点医療機関で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり1.54人となり、流行の目安となる1を上回りました。
 去年と比べると2週間早い流行期入りです。
 地域別で見ると、富山市保健所管内の3.56人が最も多く、次いで中新川郡エリアの中部厚生センター管内が2.60人となっています。
 一方で、高岡厚生センター管内は0.08人と低く、新川厚生センター管内ではまだ報告がないなど、地域によって差があります。
 「現在流行しているのはA型。A型の流行した後にB型がはやるがそれはまだ分からない」「インフルエンザの場合は他の風邪と違って急に発熱が出て悪寒がきて寒気が来て大人の方ですと関節痛ですね節々が痛いとか症状としては出てくる」「急に寒くなると胃腸炎の風邪も増えてくるので12月はいろんな風邪が増えてくるので注意しないといけない」(やぎ小児科八木先生)
 そして、5日新たに高岡市の福岡小学校で3年生1クラスがインフルエンザと見られる症状の集団発生でから2日間の学級閉鎖を決めました。
 うがい手洗いなどの予防策を徹底するとともに、急な発熱やせきなどの症状がある場合には早めに医療期機関を受診するようにしてください。

チューリップテレビ

最終更新:2018/12/5(水) 21:25
チューリップテレビ

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