ここから本文です

大人気セリアの「フタ付きケース」4種類を使って我が家の文房具を整理してみた

2018/12/5(水) 19:02配信

マネーの達人

わが家はモノの少ない暮らしを心がけていますが、それでも小さな生活雑貨というのはいつの間にか増えてしまうものです。

特に文房具類は、サイズもさまざまな上、家族全員が使うため、収納している引き出しの中はいつもごちゃごちゃしています。

そこで、100円ショップのセリアで大人気の「フタ付きケース」を購入し、文房具を入れている引き出しを整理してみることにしました。

セリアの「フタ付きケース」とは?

シンプルで機能的だと話題になっているセリアのフタ付きケース。

その特徴を以下にまとめてみました。

・ Tall(トール)、Cube(キューブ)、Square(スクエア)、Long(ロング)の4種類がある
・ 全て1つ100円(税抜)
・ 半透明なので中身が見える
・ 同じ種類は積み重ねて収納できる

今回は各サイズを2個ずつ購入しましたが、どれも歪みなどはなく、フタもきちんと閉めることができました。

ただ、ポリプロピレン製で軽く扱いやすい分、一部に強く圧力をかけてしまうと割れてしまう可能性があります。重たいものを重ねるときは注意が必要です。

実際に引き出しを整理してみた

わが家の文房具を収納している引き出しの様子です。細々したものが乱雑に放り込まれていて、必要なものがぱっと取り出せない状態です……。

中身を全部出してみました。ここから不要なものを分けて、セリアのフタ付きケースに収納してみます。

Tall(トール)に入れたもの

Tall(トール)は、4種類の中で一番高さのあるケースです。角にやや丸みがあります。

外寸(約):107 × 76 × 92mm
内寸(約):100 × 66 × 82mm

筆者は単1形や単2形の、大きい電池を収納するのに使いました。単2形の電池なら、縦に8本きれいに収納できます。

綿棒が縦に収まる高さなので、洗面台などにコットンとセットで置いておくのも良さそうです。

Cube(キューブ)に入れたもの

Cube(キューブ)は、高さのある長方形で、小物を収納するのに使い勝手の良いサイズ感です。

外寸(約):100×82×67.5mm
内寸(約):94×73×57.5mm

筆者はバラバラになりがちな輪ゴムやクリップを整理するのに使いました。

以前はジッパーバッグに入れていたのですが、こちらのフタ付きケースの方が取り出しやすく、四角なので引き出しの中で整理もしやすいです。

小さなカードが収まるサイズなので、デスクに置いて名刺やふせんを入れるのもおすすめです。

1/2ページ

最終更新:2018/12/5(水) 19:02
マネーの達人

あなたにおすすめの記事