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「しまむら」法令順守求める通知へ 取引先下請けが人権侵害

12/5(水) 21:22配信

ホウドウキョク

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取引先の下請け企業が、外国人技能実習生に人権侵害を行っていたなどとして、衣料品大手「しまむら」は、全ての取引企業に法令順守を求める通知を出すことになった。

問題の業者は、「しまむら」が商品を仕入れていたメーカーの下請け企業で、2018年7月、産業別労働組合「JAM」は、ミャンマー人の技能実習生5人を、違法に働かせたり、人権侵害を行ったりしていたとして、下請け企業の社長とされる人物の音声を公開していた。

社長とされる人物「なんだその態度! なんや今の! 今の態度なんや! は!?」

「しまむら」は、法令違反などの事実関係を確認できたとして、全ての取引企業およそ400社に対し、法令を守り、技能実習生への人権侵害がないよう求める通知を出すという。

「しまむら」は、「法令順守などの観点から、サプライチェーン全体としてこのようなことがあってはいけない」としている。

FNN

最終更新:12/5(水) 21:22
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