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野球殿堂候補、石井一久氏・ラミレス氏ら33人

12/6(木) 7:34配信

読売新聞

 野球殿堂博物館は5日、2019年の野球殿堂入り競技者表彰の候補者33人を発表した。殿堂入り表彰者は取材経験豊富な野球担当記者や前年までに殿堂入りした人の投票で選ばれ、来年1月15日に発表される。

 プレーヤー部門の候補者は18人。ヤクルトや米大リーグなどで通算182勝を挙げた石井一久氏(45)、中日、楽天などで通算403本塁打の山崎武司氏(50)、広島で通算2119安打を記録した前田智徳氏(47)、ヤクルトで通算2133安打を放ち、守備の名手としても知られた宮本慎也氏(48)、ヤクルト、巨人などで通算2017安打を放ったアレックス・ラミレス氏(44)(DeNA監督)、阪神で「代打の神様」と称された桧山進次郎氏(49)の6人が加わった。

最終更新:12/7(金) 23:12
読売新聞

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