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東京五輪の聖火台、台場エリアにも…点火後に

12/6(木) 9:24配信

読売新聞

 2020年東京五輪・パラリンピックで使用する聖火台が、東京都の台場エリアにも設置されることが5日、分かった。国や東京都、大会組織委で構成する検討会が方向性をまとめた。

 開閉会式を行う新国立競技場は設計上、競技場内に聖火台を常設できない。検討会はこれまで複数回協議を行い、開会式で点火した後の聖火の設置場所を検討してきた。その結果、台場周辺はスポーツクライミングなど五輪で初めて実施する種目が集中して東京大会の象徴的なエリアとなり、レガシー(遺産)の観点からもふさわしいと判断した。

 花火大会などの大型イベントを行った実績もあり、多くの人が訪れても交通機関の輸送力にも問題がないとの見解をまとめた。検討会は見物客が集中した場合の安全性も考慮し、エリア内のどこに設置するかを決定する。

最終更新:12/7(金) 23:11
読売新聞

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