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京都伊勢丹がパンを強化、グラム売りも

2018/12/5(水) 8:00配信

Lmaga.jp

「ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区)に12月5日、パンのセレクトショップ「パンのAWASE(アワセ)」がオープンする。

【写真】ハチミツ店のクリームパンも

京都は2016年にパンの消費量1位(家計調査)を獲得という、パン好きの街。にも関わらず、開業してからこれまでベーカリーは、「アンデルセン」(本社:広島県広島市)しかなかった同百貨店。そのため、ほかのパンも揃えてほしいというリクエストが多数届き、実現に至ったのだという。

こちらのパンのセレクトショップは、京都を代表する老舗「進々堂」、フランスの「PAUL」、ハチミツ屋による「クリームパン専門店 キンイロ」など有名店の人気パンがそろい、「それぞれのお店に異なる魅力があり、京都の食材を使用したり、京都らしい限定パンを作ってもらえるようお願いしています」と担当者。

また、ちょっと変わっているのがパンの量り売りを実施する「ブルディガラ」の新ブランド。こちらは家族で切り分けていただくようなバゲットといった食事パンを専門としている。「どれも大きいパンばかりなので、気軽に楽しめるように1gから販売しています」。例えば「パン・ド・フロマージュ」はホールで買うと1800円だが、1g1.84円から購入できる。

敷地内には期間限定ショップを加えて全7店あり、グルリと歩くとパン屋巡りをしているような感覚に。一度に有名パンの数々を楽しむことができる。

最終更新:2018/12/5(水) 8:00
Lmaga.jp

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