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大阪でRADWIMPSの写真展が開幕、ライブを疑似体験

2018/12/5(水) 21:30配信

Lmaga.jp

ロックバンド・RADWIMPS初となる写真展『RADWIMPS PHOTO EXHIBITION 雨と路と光』が開催。大阪「梅田ロフト」(大阪市北区)で5日、東京・名古屋に先駆けてスタートした。

【写真】ステッカーとブックマークとセットでパッケージングされたZINEなど会場限定グッズ

会場には、今年開催された2つのツアー『Road to Catharsis Tour 2018』『RADWIMPS Asia Live Tour 2018』に同行したカメラマン・ヤオタケシによる写真300枚超を展示。白熱のライブシーンのほか、バックヤードの静かな風景やオフショットなど、バンドのさまざまな表情が垣間見える内容に。BGMとしてライブで披露した楽曲が流れており、臨場感あふれる写真に囲まれながら、まるでライブの観客のひとりになったような感覚に浸ることができる。

初日には男子学生から40代の主婦まで幅広い層が訪れ、メジャーデビューから13年、第一線で活躍し続けた彼らの人気ぶりを実感させる光景が広がった。開店前から並んだファンのお目当ては展示写真はもちろん、ここでしか買えない会場限定グッズということもあり、この日はガチャガチャやZINE(写真小冊子)、トートバッグ、写ルンです、コーチジャケットが人気だった。

Tシャツを購入した19歳の男子大学生は、「友だちに『会心の一撃』(2013年発売のアルバムに収録)を薦められてから好きです。RADのライブには行ったことがないので行きたくなった」と思いを募らせていた。期間は16日までで、料金は一般500円、学生400円、小学生以下無料。

最終更新:2018/12/5(水) 21:40
Lmaga.jp

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