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岡田健史、有村架純を抱き締め「守ります」に反響 『中学聖日記』第9話

2018/12/5(水) 11:36配信

クランクイン!

 4日に放送されたドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)第9話で、岡田健史演じる晶が、有村架純扮するヒロイン聖を抱き締め、「守ります」と誓うシーンが描かれ、「キュンとした」「破壊力やばい」とトキメキを隠せない視聴者が続出した。

【写真】岡田健史が有村架純を砂浜で抱き締めた『中学聖日記』第9話フォトギャラリー


 父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、一人フェリーに乗り込んだ晶(岡田)。聖(有村)はそんな晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。一方で、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねていた。周囲を顧みない、2人の行動にいら立ち、勝太郎は何度も聖に電話するのだが…。

 ひょんなことから康介の自宅に泊めてもらうことになった聖は、島の商店に買い物に出かけることに。康介から「付いて行ってやれ」と促された晶は、近隣住民から自転車を借りて、商店へ向かう。借りた自転車で海岸沿いを走る2人。後ろに乗った聖が運転する晶の腰をギュッと抱きしめると、彼は一層力を入れてペダルをこぎ続ける。このシーンに対して、ネット上には「晶の横顔が綺麗すぎる」「これはドキドキですわ」「晶に捕まる聖ちゃんカワイイ」などの反響が。

 2人はたどり着いた砂浜で一休みすることに。夕日が2人を照らす中、聖は勤めている小学校の保護者たちの前で、過去の晶との関係を話したことを明かす。「なんで?」と戸惑う晶に対して、聖は「なんでだろう…」とつぶやくと「隠しきれないと思ったし、このままじゃ先生でいられないと思ったし…」と吐露。さらに晶は副担任を外されたことも明かし「逃げないで自分なりの思いを伝えるつもり…」と続けると、隣にいた晶は思わず聖を強く抱きしめる。

 一瞬の沈黙の後、晶は聖に「守ります…この先ずっと」と誓う。晶の行動と言葉に視聴者からは「かっこいい、黒岩くん...」「キュンとした」「破壊力やばい」などのツイートが殺到。さらに「黒岩くんは必死に強くなろうとしてる...成長を感じるなあ」などの声も寄せられていた。

最終更新:2018/12/5(水) 12:00
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