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「茶菓子に最高」稲積梅ようかん 氷見・7日から限定販売

12/5(水) 21:23配信

北日本新聞

 氷見市特産の稲積梅を使った加工品生産に取り組むグループ・稲積好梅(こうばい)サークル(浅付とみ子代表)は5日、オリジナルの梅ようかん「稲積娘(いなづみっこ)」作りを始めた。来週にかけて千個を限定生産し、7日から直売所などで販売する。

 稲積娘は2008年、冬限定商品として開発した。梅の果肉や果汁、白あんを寒天に入れ、冷やして固める。紅白の彩りがお正月らしく、歯応えのある食感や梅の酸味の混じった味わいも人気がある。

 5日は浅付代表らメンバー3人が同市間島の加工場で容器に詰めるなどの作業に取り組んだ。ほぼ手作業で、1日160個ほどのペースで作る。浅付代表は「甘みを抑えてあり、お茶菓子に最高」とPRした。

 価格は1個110グラムで180円、10個入り箱は2200円(いずれも税込み)。1個80グラムで150円の商品もある。直売所「おらっちゃの店」やJAグリーンひみなどで販売する。問い合わせは同サークル、電話0766(74)6653。

北日本新聞社

最終更新:12/5(水) 21:23
北日本新聞

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