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辺野古、鉄板を敷いて土砂受け入れ準備

2018/12/5(水) 12:25配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は5日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で埋め立て用土砂が搬入される「K9」護岸上に鉄板を敷き、土砂を受け入れる準備を進めた。

 また、「K4」護岸上には砕石が入った「根固め袋材」がクレーンで積み上げられ、防砂シートもかぶせられた。悪天候のため建設に反対する市民のカヌーによる抗議行動は無かった。

 一方、午前中はキャンプ・シュワブゲート前から資材は搬入されなかった。

最終更新:2018/12/5(水) 12:25
沖縄タイムス

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