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飲酒運転で石垣市の駅伝審判 しかも再犯で無免許

12/5(水) 9:37配信

日刊スポーツ

沖縄県石垣市で行われた駅伝大会で、大会車両を無免許のうえ、酒気帯び状態で運転したとして、沖縄県警は4日までに、道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで、八重山郡陸上競技協会元会長の男(63)を現行犯逮捕した。元会長は昨年12月に酒気帯び運転で逮捕されて免許が取り消され、会長も解任されていた。

交通指導課などによると、逮捕容疑は2日午前9時15分ごろ、石垣市大浜の国道で、「第44回八重山毎日駅伝競走大会」の駅伝大会関係車両を、無免許の上に酒気帯びで運転した疑い。「酒を飲んだことは間違いない」と容疑を認めているという。車両が交通規制の白バイを対向車線にはみ出して抜いて行ったため、白バイ隊員が職務質問。飲酒が発覚した。「子どもが運転する」と言って通行証を入手していたが、実際には元会長が運転していた。

主催の八重山毎日新聞の事業担当は「あってはならないことが起きてしまった、申し訳なく思っている」とコメントした。

最終更新:12/6(木) 9:56
日刊スポーツ

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