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金沢24・7度、12月最高

2018/12/5(水) 1:36配信

北國新聞社

 4日の石川県内は、南から暖かく湿った風が流れ込み、フェーン現象も起きて各地で9月下旬から10月下旬並みの暖かさとなった。最高気温は金沢で平年より12・6度高い24・7度、小松で12・2度高い24・5度などとなり、七尾以外の10地点で12月の観測史上最高を記録した。

 兼六園を訪れた観光客は季節外れの暖かさに戸惑った様子で、上着を脱ぐだけでは十分でなく、ニットの袖をまくり上げて園内を散策した。半袖のTシャツ姿で歩く人もいた。

 夕方ごろからは低気圧から延びた前線の通過に伴い、各地で雷を伴った雨が降った。金沢では午後5時33分に最大瞬間風速22・0メートルを観測した。

北國新聞社

最終更新:2018/12/5(水) 2:03
北國新聞社

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