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県産ナシ加賀しずくの剪定学ぶ

2018/12/5(水) 1:36配信

北國新聞社

 石川県産ナシ「加賀しずく」の剪定(せんてい)講習会は4日、金沢市の県農林総合研究センターほ場で開かれた。県内の生産者約100人が果実を順調に生育させるため不要な枝を切り落とす剪定作業のこつを学び、市場化3年目となる来年の収穫に備えた。

 生産者でつくる加賀しずく研究会の上田透会長(63)が指導した。上田会長は「太くなりすぎた枝などを切り、枝の太さをバランスよくする」などと助言した。

 県によると、今年は酷暑や台風の影響で出荷量は8・5トンにとどまった。県は来年の出荷量を20トンと見込んでいる。

北國新聞社

最終更新:2018/12/5(水) 2:03
北國新聞社

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