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番匠谷紗衣、『科捜研の女』主題歌のデビュー曲「ここにある光」発売記念イベントを地元大阪で開催

12/6(木) 4:00配信

エキサイトミュージック

大阪出身、19歳のシンガーソングライター番匠谷紗衣(ばんじょうや さえ)。メジャーデビューシングル「ここにある光」がテレビ朝日系 木曜ミステリー『科捜研の女』主題歌に抜擢され注目を浴びている彼女だが、昨日12月5日のリリース当日、発売を記念して大阪・天王寺ミオ本館 11階のライトガーデンにて、ミニライブとサイン会を行なった。約200人の観客が彼女の歌声に耳を傾け、温かい拍手や声援を送った。

今回のミニライブでは、デビューシングルとなった「ここにある光」はもちろんのこと、大好きな尾崎豊の「Forget-me-not」のカバー、インディーズ盤に収録の楽曲など、計5曲を披露、30分ほどのパフォーマンスではあったが、彼女の魅力が凝縮された内容だった。

ライブ中のMCで番匠谷は、「音楽を通して出会えた人達のおかげで生きれているなと思います。今日、大阪でメジャーデビューを迎えることができたことを幸せに感じて、1曲1曲を噛みしめて歌いたいと思います」と語り、今回のリリースを迎え、晴れてメジャーデビューを果たした喜びを率直に語った。また、今日のライブで最後に披露した「ここにある光」については、「ふとした時に孤独を感じる時があって、いつも音楽に支えられています。この曲もそんな曲に育っていってほしいです」と曲にこめた思いを伝えた。 

ライブ後にはサイン会を実施。ファンと束の間ではあるが身近にふれあい、一人一人からの心のこもった応援メッセージに笑顔で応えた。

今回のミニライブ&サイン会は、今週、名古屋、神奈川、東京でも開催、さらに弾き語りワンマンライブを東京、名古屋、大阪の3ヶ所で行う。

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