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明かり鮮やか集落彩る 南魚沼・一村尾地区

2018/12/6(木) 9:56配信

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 南魚沼市の一村尾(ひとむらお)地区で12月2日、毎年恒例となった道のイルミネーションが始まった。さまざまな色の明かりが、集落を貫く県道を鮮やかに彩っている。

 「冬を盛り上げたい」と地元の地域おこし団体「童夢」が20年ほど前から、取り組み、規模を広げてきた。現在はおよそ500メートルの区間で、道路の安全柵に電飾を取り付けている。沿道では趣旨に賛同した住民が、自宅の庭木などを電飾している場所も。評判を聞き付けて、写真を撮りに来る人もいるという。

 準備作業を手伝った、同市の地域おこし協力隊員、足立知彦さん(42)は「通る度にきれいだなと感じていた。地域の人が盛り上げようと動いているのはすごい」と話した。

 点灯は毎日午後4時半から10時ごろまで。29日まで続ける。

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