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【レベルス】剣道の国体優勝者、ダウンの応酬で派手にKOデビュー

2018/12/6(木) 12:09配信

イーファイト

ムエタイ&キックボクシング「REBELS.59」(12月5日 東京・後楽園ホール)

【フォト】真正面からの打ち合いを挑む吉野

▼第1試合 REBELSルール 80kg契約 3分2R
〇吉野友規(32=スタージス新宿ジム)
KO 1R 2分15秒 ※2ノックダウン
●今井 亮(31=Team KROSS×OVER/北眞舘)

 吉野は剣道で活躍し、高校3年生時に国体で優勝、大学4年生時には団体戦で全日本選手権3位の実績を持つ。大学卒業後も実業団で剣道を続けていたが、29歳でキックボクシングと出会い32歳で今回がデビュー戦。

 1Rが始まると吉野は右ミドルを蹴り、すぐにパンチを連打すると左フックでダウンを奪う。仕留めようと前に出る吉野だが今井にカウンターの左フックをもらいダウンを喫する。両者パンチで打ち合う中、吉野の右フックがヒットし、今井が2度目のダウン。2R制のため2ノックダウンで吉野が豪快KOデビューを果たした。

最終更新:2018/12/6(木) 12:35
イーファイト

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