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【香港C】地元有力候補ワーザーが回避

2018/12/6(木) 10:18配信

netkeiba.com

 12月9日に香港のシャティン競馬場で行われる香港カップ(G1・芝2000m)に出走を予定していた、今年の宝塚記念2着馬のワーザー(セ7、香・J.ムーア厩舎)は、右前脚の故障で同レースを回避する。

 ワーザーは父Tavistock、母Bagalollies、その父Zabeelという血統。2016年の香港ダービー馬で、宝塚記念では10番人気ながらミッキーロケットの2着となった。香港カップでもブックメーカー各社が上位人気として設定していた。

 香港カップへは日本からサングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)、ステファノス(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)、ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)が出走予定。

最終更新:2018/12/6(木) 10:18
netkeiba.com

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