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トップリーグ準決勝サントリー×ヤマハ、キックオフ

12/6(木) 18:07配信

チケットぴあ

サントリーか、ヤマハ発動機か。『ジャパンラグビー トップリーグ 2018-2019』総合順位決定戦決勝へ勝ち進むのはどっちだ。

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3連覇を狙うサントリーは苦しい試合が続く。準々決勝・クボタ戦も28-26というギリギリの勝利となった。試合後、沢木敬介監督は「レフリー批判ではない」と断った上で、「前半のペナルティはサントリー4、クボタ4。後半はサントリー11、クボタ1。以上です」とコメント。さらに準決勝への意気込みを問われても、「ヤマハがどうこうではなく、自分たちにベクトルをしっかり向けてしっかりクリアにしていきたい。グレーだから付け入る隙ができる」と答えた。流大主将も準々決勝の課題について、「ペナルティの改善です。前半の入りはすごくよかったのに、後半の入りにはできなかった。なぜできなかったのか原因を突き詰めたい」と振り返った。

対するヤマハ発動機は、NTTコムに33-21で勝利。戦線復帰したNo.8アマナキ・レレイ・マフィに手を焼きながらも、自慢のセットプレーと組織力で優位に立ち、白星を手繰り寄せた。残り2試合、勝ち抜く鍵を問われると、清宮克幸監督は「選手たちにずっと言っているのは自分たちの持っている力を全部出すこと」、堀江恭佑主将は「トップ4のチームそれぞれに強みがあり、それをどれだけ出したチームが勝つかということ」と答えた。また、他チームにここは負けない点はどこか質問されると、指揮官は「第一にスクラム。第二はセットプレーとディフェンス。そこのプライドは負けないと思っている」とキッパリ。

試合登録メンバーは以下の通り。
【サントリー】
1堀越康介、2北出卓也、3セミセ タラカイ、4ジョー・ウィーラー、5真壁伸弥、6ツイ ヘンドリック、7西川征克、8ショーン・マクマーン、9流大、10マット・ギタウ、11尾崎晟也、12梶村祐介、13村田大志、14中鶴隆彰、15松島幸太朗、16中村駿太、17森川由起乙、18垣永真之介、19飯野晃司、20クリス アルコック、21マット・ルーカス、22田村煕、23成田秀平
【ヤマハ発動機】
1山本幸輝、2日野剛志、3伊藤平一郎、4大戸裕矢、5ディネスバラン・クリシュナン、6ヘル ウヴェ、7クワッガ・スミス、8三村勇飛丸、9矢富勇毅、10清原祥、11ゲリー・ラブスカフニ、12ヴィリアミ・タヒトゥア、13小林広人、14シオネ・トゥイプロトゥ、15五郎丸歩、16名嘉翔伍、17仲谷聖史、18山村亮、19桑野詠真、20堀江恭佑、21吉沢文洋、22宮澤正利、23田中渉太

『第56回日本選手権』兼『トップリーグ』総合順位決定トーナメント準決勝・サントリー×ヤマハは12月8日(土)・秩父宮ラグビー場にてキックオフ。同日はクボタ×NTTコムも開催。チケット発売中。

最終更新:12/6(木) 18:07
チケットぴあ

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