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空母記述見送り「多用途運用護衛艦」明記へ

2018/12/6(木) 2:00配信

共同通信

 政府は新たな防衛大綱を巡り、護衛艦「いずも」の空母化構想について「多用途運用護衛艦」との表現で盛り込む方向で調整していることが分かった。専守防衛逸脱の懸念を踏まえ「空母」の記述は見送る。関係者が5日、明らかにした。

最終更新:2018/12/6(木) 2:00
共同通信

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