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阪神・秋山 投手・野手間のコミュニケーション活性化を提言

2018/12/6(木) 11:02配信

東スポWeb

 阪神の秋山拓巳投手(27)が5日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、500万円減の3600万円でサインした。

 昨季はチームトップの12勝を挙げたが、今季は右ヒザの故障もあり17試合に先発、5勝10敗、防御率3・86と大きく成績を落とした。「(4勝した)最初の2か月だけだった。すぐに右ヒザの手術もさせてもらったので、リハビリに励んで来季は見返したい」

 チームに同級生が5人おり「岩貞は先発のライバルで、梅野はゴールデン・グラブ賞を取った。自分も負けずに食らいついていけば、おのずとチームの顔になってこられる」と宣言した。

 そのためにも、投手・野手間でのコミュニケーションの活性化を提言。「失策や凡打で下を向く若手が多かったが、そこで“次は頑張ります”のひと言でもあれば投手側は頑張れるし、野手もスッキリした気持ちで次のプレーができる。逆もそう」

 さらに「積極的にどんどん話していくし、聞く耳も持つ。若手には、聞くことで得られるものがあると分かってほしい」と発言。「若手」から卒業した“秋山世代”が新生・矢野阪神を引っ張っていけるか注目だ。(金額は推定)

最終更新:2018/12/6(木) 11:08
東スポWeb

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