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ロシア生まれ / ドイツ育ちの世界的ピアニスト、イゴール・レヴィットが4thアルバムを発売

12/6(木) 13:32配信

CDジャーナル

ロシア生まれ / ドイツ育ちの世界的ピアニスト、イゴール・レヴィットが4thアルバムを発売

ロシア生まれ / ドイツ育ちの世界的ピアニスト、イゴール・レヴィットが4thアルバムを発売

 1987年ロシア・ノブゴロドに生まれ、8歳よりドイツで育ったピアニストのイゴール・レヴィット(Igor Levit)が、3年ぶりとなる4作目のアルバム『ライフ』(SICC-30495~6 3,600円 + 税)を12月5日(水)にリリース。

 “ライフ(人生)”をタイトルに冠する本作は、親しい友人の悲劇的な死によりレヴィットが感じた深い喪失感、悲しみと絶望、慰安を表現した2枚組のアルバム。J.S.バッハからシューマン、リスト、ブゾーニ、近代の作曲家ジェフスキ、そしてジャズ・ピアニストのビル・エヴァンスの作品まで、暗い壮大さと憂鬱な美しさが際立つ作品9曲が幅広い時代から選ばれています。

 レヴィットは2019年4月に来日し、〈東京・春・音楽祭2019〉に出演します。4月11日(木)東京・上野 東京文化会館 小ホールで開催される〈イゴール・レヴィット(ピアノ)I~THE VARIATIONS〉でJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を、4月13日(土)に同じく東京文化会館 小ホールで開催される〈イゴール・レヴィット (ピアノ) II~THE VARIATIONS〉ではベートーヴェンの「ディアベリのワルツによる33の変奏曲」およびジェフスキの「『不屈の民』変奏曲」を披露します。

最終更新:12/6(木) 13:32
CDジャーナル

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