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ロッテ・ドラ1藤原、バット持参で上京していた 永野スカウトも驚き

2018/12/6(木) 6:01配信

デイリースポーツ

 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=ら新人9選手が5日、さいたま市のロッテ浦和球場と浦和寮などを見学したが、宿泊先のホテルでの行動に永野チーフスカウトは驚いた。

【写真】ロッテのユニホームがお似合いの藤原 ルーキーらしからぬ落ち着き

 藤原は新入団選手発表会見前日の3日に大阪から幕張のホテルに入った。2泊3日の旅。片時とも忘れなかったのが素振りだった。ケースに入れた木製バットを持参し、時間を見つけて屋外でバットを振っていたという。

 「目標設定がしっかりとしている。気持ちが悪いのでしょうね。バットを振らないと」と永野チーフスカウト。最近の新人には見られなかった光景だった。

 施設見学を終えた藤原は「素晴らしいと思います。特にトレーニング機器が充実している。スケールアップを図っていきたい」と意欲的。室内練習場で練習する荻野を見て「体がごつかった。この人たちと一緒に戦う。ライバルとしていかないと」と気持ちを新たにした。

最終更新:2018/12/6(木) 8:22
デイリースポーツ

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