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イケメン東大生・河野玄斗 司法試験合格は鯖のおかげ?「信じています」

2018/12/6(木) 15:25配信

デイリースポーツ

 今年の日本の世相を反映・象徴する食を選ぶ2018年「今年の一皿(R)」の記者発表会が6日、都内のホテルで行われ、4ノミネートワードの中から「鯖(さば)」が大賞を獲得した。今年は日本各地で災害が起こり、非常食の備蓄がクローズアップされているが、中でも鯖缶は利便性が高く、必須脂肪酸を多く含むことから、その価値が改めて認識されている。

 発表会には“鯖で育んだ神脳の持ち主”と呼ばれる東大医学部に在学し、かつ司法試験にも合格しているイケメン・河野玄斗さん(22)も登場。鯖愛に満ちたメンバーとトークショーを繰り広げた。

 河野さんはその頭脳を売りに、テレビのクイズ番組などに出演しているが「鯖のおかげで、今年はいろいろな仕事をさせていただきました。僕にとってラッキーフードです。験担ぎというか、お守りのようなものです」と鯖に感謝。さらに「鯖はDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)を多く含んでいて脳にもいいし、タンパク質も豊富なので筋トレのおともにもいいですよと鯖の効果をアピールし、司法試験の合格も「鯖のおかげ?そう信じています」と明かした。

 河野さんは「1人暮らしなので、手軽に食べれる鯖缶をコンビニとかで買って、勉強の合間におやつ代わりに食べています」と話し、最後に受験生に向け「鯖缶は自分の分を確保しておかないと。前にテレビで鯖缶のことを言ったら、大学の周りのコンビニから鯖缶がなくなって、しばらく買えなかったことがありした」と自身の経験に基づいたアドバイスを送った。

最終更新:2018/12/6(木) 18:10
デイリースポーツ

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