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多田、世界での飛躍誓う=住友電工入り、小池と永田も―陸上

12/6(木) 17:03配信

時事通信

 陸上の2017年世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、実業団の住友電工への入社が内定している多田修平(関学大)ら男子選手3人が6日、大阪市の同社で記者会見した。100メートルで9秒台を目指す多田は「20年東京五輪を見据え、世界で活躍できる選手になっていきたい」と抱負を語った。

 会見には、今夏のジャカルタ・アジア大会200メートルを制し今月1日付で入社した小池祐貴と、内定者で日本学生対校選手権の100メートルでは多田を破って優勝した永田駿斗(慶大)も出席した。

 多田は今後、練習拠点を東京のナショナルトレーニングセンターなどに移し、大東文化大陸上部短距離監督の佐藤真太郎氏に師事する。ライバルとともに歩む新生活へ「切磋琢磨(せっさたくま)して、3人で頑張っていきたい」と話し、小池も「世界のトップスプリンターと対等に戦えるまで力を引き上げていく」と意気込みを示した。 

最終更新:12/6(木) 17:12
時事通信

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