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最もツイートが多かったのは「和牛」! 「M-1グランプリ」のツイートを分析してみた

12/6(木) 22:04配信

ねとらぼ

 霜降り明星の優勝で幕を閉じた「M-1グランプリ」。3年連続準優勝となった和牛、ダークホースとして視聴者に抜群のインパクトを与えたトム・ブラウン、敗者復活戦を勝ち上がったミキと惜しくも涙を飲んだプラスマイナス、など、今年も数々のドラマが生まれました。

【画像】全ての審査結果

 Twitterでは開催された12月2日にはハッシュタグ「M1グランプリ」がトレンド1位になった他、コンビ名、審査員の名前、印象的なフレーズなども複数がトレンド入り。優勝コンビ予想や応援コメントだけでなく、敗者復活戦の結果予想、審査内容への物言いや笑神籤(えみくじ)への賛否などについてのツイートも。

 改めてM-1グランプリの関連ツイートを分析し、「最もつぶやかれたコンビ」などTwitter上の反応について探ってみました。

一番つぶやかれたコンビは

 最もツイートが多かったのは、3年連続で2位となった「和牛」。毎年のように優勝候補筆頭とされる優勝した「霜降り明星」や、ラストイヤー組の「ジャルジャル」と比較して約2倍ツイートされるなど、今年も注目を集めました。

※「#M1」「#M1グランプリ」と同時につぶやかれた数を集計。

敗者復活戦では「プラマイ」支持の声がやや多い?

 敗者復活戦では、会場を爆笑の渦に巻き込んだラストイヤー組の「プラスマイナス」と兄弟コンビの「ミキ」が事実上の一騎打ち状態に。突破したのは「ミキ」でしたが、両コンビへの反応を分析するとわずかな差で「プラスマイナス」のほうが支持を集めていたようです。

※検索ワード ・[プラス マイナス OR プラマイ] AND 面白い、ミキ AND 面白い

どこの地域で盛り上がったか

 地域ごとの盛り上がりを比較すると、やはりお笑いの盛んな関西が突出する形に。関東は全国と比較するとやや落ち着いている印象です。

まとめ

 Twitter上で最も話題になったのは、確かな実力を持っていながら優勝を逃し続けている「和牛」。また、審査員引退の意向を示している上沼恵美子さんの審査に関するツイートも多く、賛否はあるもののM-1の盛り上がりに一役買っていたのは確かと言えそうです。

ねとらぼ

最終更新:12/6(木) 22:04
ねとらぼ

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